DWEイベント/ファミリーカレッジに3歳と1歳と行った感想まとめ

上の子が2歳直前から始めたDWE(ディズニーの英語教材)。

先日久しぶりにイベントに参加したらとっても楽しかったので、その時の様子をしたいと思います。

ディズニー英語システム/DWEとは?

潜入レポートの前に簡単にDWEの紹介。

Disney’s World of Englishの略。ワールドファミリーという会社が提供するディズニーの公式英語教材です。

英語学習を考えるママでしたら一度は目にしたことのある方が多いと思います。

乳幼児から小学生くらいまで継続して使い続けることができます。
家庭学習が基本ですが、電話で先生とお話できたり、週末にはイベントがあったりして楽しく英語を学べます。

DWE週末イベントとは?

DWEは基本的に家庭で使う教材ですが、週末にはDWEの教材をベースにしたイベントが全国各地で開催されています。

イベントでは、DWEの先生達や関連教材に出てくるキャラクターが、収録されているお歌を歌ったり踊ったり、ゲームをしたりします。
もちろん全て英語です。

いわば、普段学習している英語のアウトプットの場という感じです。

イベントの種類は色々あるのですが、今回は「ファミリーカレッジ」に参加してきました。

ファミリーカレッジ「Paradice Beach」当日潜入レポート

イベント開始前

会場に到着すると、本番の会場は10分前くらいまで入れず、横の別部屋にて待機します。

イベントには必ずイベントの名前の乗った壁紙?がありますので、まずは記念撮影。

早く並べば早く入れますが、今回のファミリーカレッジは、最初は円になって先生達は真ん中でしたので、順番はあまり関係ありませんでした。

チケットを係の方が回収して会場へ。

ちなみにベビーカーは控え室に置いておきます。
そして会場にはカバンをおく机があるので貴重品以外は置いておくことができます。

最初に日本語でイベントの注意事項(動画撮影は後ろから、子供が泣いたら部屋を出るように等)の説明があり、いよいよ本番スタートです。

内容

最初はお決まりの「Hello」を歌ったり踊り。
そして、先生達と自己紹介をする時間がありました。3歳児、ちゃんと名前を言うことができました!!

そのあとは、一旦ショー形式。
先生たちがCAPについてお話していると、謎の雲が出てきて先生のブルーCAPがなくなってしまいます。

CAPを探しているうちに着いたのは美しいParadise beach。

引き続き、CAPを探しながら、歌ったり踊ったり先生とFace calしたり(詳細は参加してのお楽しみ)!

最終的には探していたCAPもちゃんと見つかりHappy End!

最後はイベント参加者全員がもらえるカードが配られて、先生達と記念撮影して終了です。
(サインが欲しい場合には、写真撮影が終わるまで待てばもらえます。)

控え室に記念のスタンプ台が置いてあるので、配られたカードにスタンプを押すのも忘れずに。

大人1人で3歳と1歳を連れて行った感想

DWEは上の子2歳、下の子生後2ヶ月の時に始めました。
今回は購入から約1年半経っていますが、上の子(ライトブルーCAP取得)に関してはかなり英語に反応できるようになったと思います。

今までのイベントはお歌を聞いたり踊ったりはしてましたが、先生が言った言葉を繰り返したり、先生と会話するようなアクティビティ(今回は「What’s your name?」と聞かれて答える)は棒立ち無反応でした。
しかし、今回は例えば先生が持っているCAPの色を皆に尋ねる場面とかでも、一生懸命答えようとしてました。
また「Stand up」などの簡単な指示にも周りを見つつ着いて行けてました。

一方、下の子。お歌やダンスなど動きがあるものは楽しめるのですが、先生達が会話してる場面になると途端に飽きてしまいます。

ファミリーカレッジは、教材の使い方がショーの中に組み込まれていて、パペットショーなどに比べると赤ちゃん向きではありません。
今回も、途中3つのグループに分かれて教材を使う時間があったのですが、フラフラ歩いてしまって大変でした。
初めて赤ちゃんを連れてイベントに参加するなら、やはり小さい子向けのイベントの方がいいと思います。
(開催日数が限られるので選ぶのも難しいのですが。)

それでも、途中、波の演出で、ブルーの布が頭の上を行ったり来たりする所があり大喜びでした。

まとめ

定期的にイベントに参加すると、子供の成長が見れるのと、親子共にモチベーションが上がるのがいいですね。
下の子がどんどん動けるようになって連れて行くのも大変ですが、近所のイベントにはなるべく参加しようと思います。

本記事が少しでも参考になれば嬉しいです。